writebackplus の導入方法
[/blosxom]
プラグインを公開するだけしておいて、設置方法について何も書いてませんでした。2ちゃんねるにここのURLが貼られていたことですし、このサイトでの設置手順を書いておくことにしました。まあ、日が経つと自分自身も忘れてしまいそうなので、半分備忘録がわりです。
忘れていましたが、コメントを書いたときの名前/E-mailを保存できるようにしたい場合は cookies プラグインが必要です(すっかり抜け落ちてました…)。
ここでは二つのフレーバー(htm, html)を切り替えることにより、リスト表示(htm)ではコメントを表示しない、Permanent Link(html)では表示する、といった様に分けられるようにしています。
- まずwriteback_customの中の1writebackを編集します。 全部 Configurable Variable をいじれば済むようになっているはずです。 そのうち私が追加したのは $notitle, $anonymous, $charcodeの3つです。
- writebacksform.general (コメント入力フォーム用), writeback.general(入力されたコメントor Trackback 表示用) のファイルを自分のサイトに合うように修正します(CSSで表示を整えてみるとか、 日本語に直してみるとか)。
- htmlフレーバー・htmフレーバーの二つを準備します。
story.htm,story.html で Permanent link や writeback へは
$url$path/$fn.html
を参照するように修正します。また、story.html にはコメント・入力フォームを表示できるように<a name="writebacks"> <p>Comments / TrackBack</p> $writeback::writebacks <p>$writeback::writeback_response</p> $writeback::writebacksform
を入れておきます(story.htmにはこの部分を入れてはいけません)。 他のファイルは同じ内容を用意すればいいはず。 - blosxom.cgi でデフォルトのフレーバーをhtmにします。
39行目を
$default_flavour = "htm";
と修正します。 - archives プラグインを修正。49行目を
…<a href="$blosxom::url/$year/$mnum/">$monthname[$month]</a>…
と修正。これでフレーバーは表に出てこなくなります。categoriesプラグインにはこのような修正は要らないみたいです。また、 find プラグインにも手を加えてあります。 - 設置します。blosxom.cgi とプラグインを入れ替え、 writebacksform.general, writebacks.general とhtm,htmlの各フレーバーを フレーバーのディレクトリの中に入れます。これで作業終了。
このようにフレーバーを切り替えていますが、 htm の拡張子が表に出てくることは 基本的にありません(直接URLを叩いた場合など除く)。