Category
.
About
PC
Solaris
blosxom
cat
flavours
foods
liquors
misc
moblog
travel
travel/France-Germany_2003
travel/Hawaii_2002
travel/Hungary-Germany_2005
Entry ID
Title
Body
meta-creation_date: 6/5/2004 14:54:58 最近話題の玄箱ですが、ゴールデンウィークの始めに入手しまして、 Seagate Barracuda 7200.7 Plus ST3200822A (200GB) を載せファイルサーバとして使っております。 玄箱の中身は PowerPC 200MHzのLinuxボックスです。 Plathome の OpenBlockS にかなり仕様が似ているような気がしますが、 <ul> <li>CPUがちょっと遅い</li> <li>LANのポートが一つだけなのでルータとしては使いづらい</li> <li>カスタマイズ性が劣る</li> <li>サポートはほとんど期待できない</li> </ul> という違いがあります。ここらへんは玄箱の値段が値段なのでしょうがないところでしょう。それに、OpenBlockSはかなり小型化しているわけで、そこにもコストをかけているでしょうし。 インストールCDには玄人志向がカスタマイズしたLinuxやweb上で設定変更ができるサーバなどが入っています。ただし、セキュリティーに関する配慮に関しては期待できない(パスワードが生で保存されていてしかも外から見えるとか、恐ろしい話も耳にしました)と思っていますので、できたらPowerPCをサポートするディストリビューションに入れ替えたいと思っていました。加えて、CPUのスピード不足によりコンパイルには非常に時間がかかりますので、できることならPowerPC用コンパイル済みパッケージが整備されているととても嬉しいわけです。あれこれ探してみたところ、 <ul> <li><a href="http://kuro.kaguya.biz/" target="_blank">玄箱うぉううぉう♪</a></li> </ul> に debian を入れるためのキットが公開されていたので、debian を入れることに決定。インストールそのものはドキュメントに従えば簡単に行うことが出来ます。あとはapt-getを使いパッケージのダウンロード・インストールを繰り返して環境構築。とりあえず内部向けに apache, samba, ftp, ssh あたりを使えるようにはしてみました(今のところ外部からアクセス不可にしています)。
File
Password
preserve_lastmodified