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meta-creation_date: 1/22/2004 22:01:00 オンボードのIntel Pro/100 VEをSolarisから使えるように設定しました。 といっても、もともと Intel Pro/100 系のドライバは存在していて、デバイスを認識できてないというだけなので、その旨設定してやるだけのことです。 <!-- more --> Device Configuration Assistant内でNICのエントリを確認し、そこにある <blockquote> pci8086,3013 </blockquote> の部分を /etc/driver_alias に <blockquote> iprb "pci8086,3013" </blockquote> の形で一行追記してやります。これで設定終わり。 ここまで作業が終わったところで、 <blockquote> touch /reconfigure </blockquote> して再起動すれば有効になります。念のためdmesgで確認するとNICはiprb0として 認識しました。 インストール時に NIC が有効になっていなかったため、インストーラはネットワークに関する設定を全くやってくれません(当たり前だけど)。そのため、ネットワークを有効にするためにはあれこれ手動で設定することになります。まずは/etc/hostname.iprb0に <blockquote> host </blockquote> のようにホストの名前を書いておきます。また、 /etc/hosts を編集し、 <blockquote> 192.168.0.2 host <br> </blockquote> のように/etc/hostname.iprb0に書いた名前hostのエントリを付け加えます。 このように設定することにより、起動時に実行されるスクリプト /etc/rc2.d/S69inet によって ifconfig が呼び出され、このエントリにあるIP(ここでは192.168.0.2)がiprb0に振られるようになります。 さらに、外部ネットワークに出られるようにするため、ルータのIPアドレスを /etc/defaultrouterに <blockquote> 192.168.0.1 </blockquote> のように書いておきます。 ここではNIS,NIS+は当面使わないので、OSが名前解決する際にはDNSを用いるように 設定を変更します。そのための設定ファイルが/etc/nsswitch.confで、DNSを使うための サンプルは/etc/nsswitch.dnsにあります。というわけで、/etc/nsswitch.dnsを /etc/nsswitch.confにコピーしておきます(インストール時にネームサービスを 指定しない場合、デフォルトは /etc/nsswitch.files になっている)。 また、DNSサーバのアドレスは/etc/resolv.confで指定します(おそらく最初は存在しない)。 <blockquote> domain domain.name <br> nameserver xxx.xxx.xxx.xxx <br> nameserver xxx.xxx.xxx.xxx </blockquote> のように書いておきます。ルータが代理DNS機能を持っている場合もあるので、 その場合ルータを指定してもよいかと思います。
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